九条ねぎ

葉の内部のぬめりが、ネギ本来の甘味と軟らかさの秘密である九条ねぎ。 京都でのネギ栽培の歴史はきわめて古く、約1300年前の和銅年間に導入されたとの記録があります。九条ねぎは日本の葉ねぎ(青葱)の代表品種であり、関東には根深ねぎ(白葱)があります。古くから、京都市南区の九条辺りで栽培されていたのでこの名前がつきました。 白葱と違って、緑の葉にはカロチンやビタミンBを多く含みます。