大黒屋

江戸時代から宿場町須知を代表する旅館で、明治になっても薬行商等の指定宿となって栄えた。建物の柱や梁、粋な螺旋階段等、匠の技が随所に見られる。現在宿泊はできないが、会席料理等、季節の料理を味わえる。最上階から庭を眺めつつ夏はアユ等の会席、秋は松茸料理、冬はボタン鍋等京都丹波の料理と地酒を楽しむのがおすすめ。

  • 営業時間

    要予約
    料理等問い合わせ必要

  • 駐車場

    なし
  • お手洗い

    あり

アクセス

JR嵯峨野線園部駅からJR園福線バス「琴滝口」・「新須知」下車、徒歩5分