明隆寺観音堂(みょうりゅうじかんのんどう)(下粟野)

国指定重要文化財(建造物):
観音堂附棟札4枚

町指定文化財(美術工芸品):
観音菩薩立像
室町時代後期の創建。三十三体の観音像と四天王像が祀られている。建立された時代の判明している村堂としては丹波地方で最も大きく、古い建造物として、国重要文化財に指定されている。本尊の木造観音立像は平安時代後期作の一本造り。次回は2060年に御開帳(60年に一回)。
近隣に阿上三所神社と旧第三小学校体育館があり。
グラウンドからのぼる道は急な階段。お堂の横には坂道があり、そこからも参拝可能。

  • 駐車場

    近場にあり
  • お手洗い

    なし

アクセス

電車で
JR山陰本線和知駅から町営バスで「平野橋」下車、徒歩3分
車で
京都縦貫自動車道丹波ICから国道9号福知山方面へ、国道27号升谷右折約15分