葛城神社(口八田)

町指定文化財(無形民俗文化財):葛城神社曳山巡行
御祭神は一言主命(ひとことぬしのみこと)。貞観元年(859年 清和天皇)3月5日、高岡小字平松に鎮座、応安3年(1370年)12月7日に現在地に遷祀、元禄15年(1702年)6月改修の儀が起こり、現在地に社殿が再建され、明治6年12月村社に定められた。なお、摩気神社(府社)ともゆかり深く数々の史実が伝えられている。
例祭ならびに年中恒例祭儀
【10月】昔は「八朔祭」と称して八月一日(新暦十月一日)であったが、大正末期から10月17日に定められ、さらに近年は17日に近い日曜日に斎行されている。
【1月】歳旦祭・交通安全祈願祭
【2月】節分祭・新年祭
【6月・12月】大抜祭
【11月】新嘗祭・七五三詣
葛城神社の秋祭り(高岡・口八田)
口八田地域と高岡地域の6地区の氏子達が、屑城神社に五穀豊穣に感謝し、豊作を祈願して行う伝統の秋祭り。6地区より太鼓山、曵山等6基がくり出されてにぎやかで勇壮な祭りが斎行される。太鼓山(辻村区・中畑区)囃山(笹尾区)作り山(中村区)船山(下村区)御殿山(鎌倉区)の6区。この巡行の起源は明らかでないが、明治22年頃と伝えられ、神社にまつわる慶事を祝って、戦時中と大きな天災の年を除き120年余り続いている。
【開催日】10月17日に近い土曜日または日曜日【料金】無料【観覧者数】2,000人

  • 駐車場

    あり
  • お手洗い

    あり

アクセス

京都縦貫自動車道丹波ICから車で10分