豊田車塚古墳

豊田集落の北端、府道沿いに「藤浪の車塚」と呼ばれている古墳がある。この古墳は古墳時代後期5世紀後半から6世紀ごろに造られたと推定され、この地を支配していた豪族の墓と考えられている。明治の始めまで古墳の上にケヤキの大木があり「鬼門の森」として村人に恐れられ、そのままの形で保存されていた。
全長31,5m、前方部幅7,2m、後円径19,3mの前方後円墳で、建築当時には周囲に堀を巡らせていたらしい。

  • 営業時間

    見学自由

  • 駐車場

    なし
  • お手洗い

    なし

アクセス

京都縦貫自動車道 丹波ICから車で5分