質美八幡宮(質美)

京都府登録文化財:八幡宮本殿(建造物)
:質美の曳山行事(無形民俗文化財)
京都府文化財環境保全地区:八幡宮文化財環境保全地区
町指定文化財(史跡):質美八幡宮境内
平安時代に社殿が建立されたという歴史ある神社。度々兵火で焼かれ、現在の社殿は江戸時代の寛政8年(1796)の再建である。明治維新まで境内にあった薬師如来は天平十二年(740)のものと言われている。
境内には樹齢約400年のスギやヒノキなどの古木が茂り、本殿や拝殿をひっそりと厳かなたたずまいを見せている。
10月中旬には山鉾・屋台が巡行する曵山行事も。
質美八幡宮秋祭り(曳山鉾祭)
四基曳き山鉾・四台の屋台が曳き出される豪華なもので、笛や太鼓の演奏とともに同宮の樹齢数百年を経た老杉の並木が続く約400mの参道をゆっくり練り歩くお祭り。
【日程】10月中旬
【観覧者数】約300人 雑誌「Leaf」にパワースポットとして紹介された(2013)

  • 駐車場

    なし
  • お手洗い

    あり

アクセス

JR山陰本線下山駅から町営バスで約15分「庄ノ路」下車徒歩5分
下山駅から約5km(徒歩60分)(日曜・祝祭日・年末年始運休)