須知城

須知城は標高384mの城山の山頂にあった城で、琴滝の左側の沢を約200m上ると東西に走る尾根に達する。この尾根を左にとって登ると第一の郭に達し、さらに登って行くと数個の郭を経て石塁のある郭につく。これが本丸である。
山は急峻で自然の要塞となっていて、戦術的価値はあったと思われる。築城は室町時代初期であり、室町時代から戦国時代の城砦であった。城主は須知氏である。

  • 駐車場

    なし
  • お手洗い

    なし